子育てと仕事の両立に!自治体の支援をうまく活用しよう!

ファミリーサポートには必ず登録しておこう!

子育てをしながら仕事をする際に、自治体のサポートとしてあまり知られていないのがファミリーサポート制度です。自治体により仕様は異なり、場合によっては実施のない自治体もありますが、ほとんどの自治体で運用されています。ファミリーサポートは、子育ての支援をしたい地域の方が協力会員となり、手助けが必要な依頼会員の求めに応じて子どもの送り迎えや自宅での一時預かりなどを行う制度です。仕事でお迎えが遅くなったり、休養でどうしても一時的に誰かに子どもを任せたいときなどに非常に重宝し、利用料も自治体運営に関しては非常に良心的です。登録には面接などの手順を踏む場合が多く、有事に備えなるべく早めに登録をするのがよいでしょう。

保育園で預かれない子どもも安心!病児保育施設

もうひとつ自治体の支援策として、知らない人も多いのが病児保育施設です。こちらは名前からイメージされるのとは少し違い、病気や発熱まっただなかの子どもを預かるのではなく、病気の回復期にあるが、微熱や感染症の危険などの理由で保育園などにまだ通えない、という子どもを一時的に保育してくれる施設のことを言います。自治体の指定で地域にある病院内に設置されている場合が多いです。こちらも利用には事前登録が必要ですので、最寄の病児保育施設は必ず確認し、登録をしておくとよいでしょう。

小学生になっても!学童保育

子育てと仕事の両立において、少なくない数の親に取り、大きな壁となるのが小学校の入学です。小学生ともなれば学校の行き来も自分ひとりで、ということにはなりますが、問題は下校時間です。小学校の下校時間は保育園よりははるかに早く、さりとてついこの前まで園児だった子どもを一人で家には置いて置けないという状況の中、ぜひ利用したいのが学童保育です。主に小学校の校舎などを使い、放課後から親が迎えに来るまでの時間を監督者常駐の元過ごせる場所を提供します。利用料は発生しますが、自治体主体のものですので保育料と比較すればはるかに安価です。子どもが小学校に入学した後は、ぜひとも利用したい制度です。

職安ではお子さんが小さいけど、働きたいと言う、シングルマザーの仕事を沢山あります。一度相談してみてください。

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